
2025年2月17日Nature ナチュールVol. 117(2025年2月号)
2024年12月24日Nature ナチュールVol. 116(2024年12月号)
2024年8月5日Nature ナチュールVol. 115(2024年8月号)
2024年3月7日Nature ナチュールVol. 114(2024年3月号)
2023年12月12日Nature ナチュールVol. 113(2023年12月号)
2023年5月25日Nature ナチュールVol. 112(2023年5月号)
2023年2月22日Nature ナチュールVol. 111(2023年2月号)
2022年11月17日Nature ナチュールVol. 110(2022年11月号)
2022年9月1日Nature ナチュールVol. 109(2022年9月号)
2022年6月10日Nature ナチュールVol. 107(2022年6月号)
2021年11月17日Nature ナチュールVol. 107(2021年11月号)
2021年1月1日Nature ナチュールVol. 105(2021年1月号)
2020年9月14日Nature ナチュールVol. 104(2020年9月号)
2020年5月8日Nature ナチュールVol. 103(2020年5月号)
2019年10月24日Nature ナチュールVol. 102(2019年10月号)
2019年8月20日Nature ナチュールVol. 101(2019年8月号)
2019年5月20日Nature ナチュールVol. 100(2019年5月号)
2019年1月8日Nature ナチュールVol. 99(2019年1月号)
2018年10月15日Nature ナチュールVol. 98(2018年10月号)
2018年5月17日Nature ナチュールVol. 97(2018年5月号)
2018年1月4日Nature ナチュールVol. 96(2018年1月号)
2017年9月25日Nature ナチュールVol. 95(2017年9月号)
2017年6月1日Nature ナチュールVol. 94(2017年6月号)
2017年1月1日Nature ナチュールVol. 93(2017年1月号)
2016年11月3日Nature ナチュールVol. 92(2016年11月号)
2016年8月12日Nature ナチュールVol. 91(2016年8月号)
2016年5月24日Nature ナチュールVol. 90(2016年5月号)を掲載。
2016年1月1日Nature ナチュールVol. 89(2016年1月号)を掲載。
2015年10月5日Nature ナチュールVol. 88(2015年10月号)を掲載。
2015年7月1日Nature ナチュールVol. 87(2015年7月号)を掲載。
2015年3月5日Nature ナチュールVol. 86(2015年3月号)を掲載。
2010年7月28日Nature ナチュールVol. 70(2011年9月号)を掲載。
2010年7月28日Nature ナチュールVol. 60(2010年7月号)を掲載。
2010年6月Nature ナチュールVol. 59(2010年6月号)を掲載。
2010年5月Nature ナチュールVol. 58(2010年5月号)を掲載。
2010年4月Nature ナチュールVol. 57(2010年4月号)を掲載。
2010年3月Nature ナチュールVol. 56(2010年3月号)を掲載。
2010年1月21日Nature ナチュールVol. 55(2010年1月号)を掲載。
2009年12月11日Nature ナチュールVol. 54(2009年12月号)を掲載。
2009年11月11日Nature ナチュールVol. 53(2009年9月号)とVol. 52(2009年8月号)を掲載。
2009年10月5日Nature ナチュールVol. 51(2009年7月号)を掲載しました。
2009年7月16日Nature ナチュールVol. 50(2009年6月号)を掲載しました。
2009年7月3日それゆけさんさん音楽部のブログがスタートしました。
2009年6月25日Nature ナチュールVol. 49(2009年5月号)を掲載しました。「さんさんくらぶ」は、多摩ニュータウンとその周辺を活動の場に、誰もが参加できる、楽しい「まちづくり」の運動体です。
その母胎となったのは、地域に残された里山を遊び場に「自然の中でのびのび育てる」保育を、30年にわたって追求してきた「「さんさん幼児園」」の活動です。そこで培われた子どもたち・大人たちのネットワークを生かして、「何でもあり」の多彩な活動を展開しています。
子どもたち(幼児から小・中学生)を中心に置いた活動としては、自然の中で「のびのび」体験を追求する「里山自然学校」があります。くらぶの本拠地である町田市小野路一帯の里山がフィールドですが、近くの高尾山やその奥の浅川の源流地域にもよく出かけて行きます。自然を知り、自然と遊び、自然をたいせつに守ることが目標です。
里山の谷戸(やと:谷間のこと)にある「田んぼ」を借り受けて、お米作りにも挑戦しています。おとなも子どもも一緒に「田んぼファミリー」を組んで、代掻き、田植え、田の草取り、稲刈り、脱穀、籾摺りにいたる1年がかりのプログラムです。収穫したお米(もち米)でメンバー総出の餅つきをして1年が終わります。
多摩ニュータウン一帯で、市民生活の質を豊かにする文化活動に取り組むこともさんさんくらぶの目標です。メイン・イベントは子どもから大人まで、みんなでつくる「ファミリー・コンサート」です。音楽のほかにも、さまざまなテーマの学習会や楽しいレクリエーションの機会も作っています。
また、病院でのボランティア活動をはじめ地域福祉の向上に取り組むなど、地域のさまざまな人材を活用しながら、人間的な交流が豊かにある、暮らしやすい「まち」を育てることが最終の目標です。